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トレーナー紹介


全ての人に運動習慣を。
健康であることで、人生を豊かに過ごすためのトレーニングを。

蒔田 知樹

銀座店3F・銀座3rd店店長。トレーニングを通じて、お客様の夢を一緒に実現させるお手伝いがしたいという想いからエビジムのトレーナーに。知識に基づいた理論的なトレーニング指導が得意。

▼よくいる店舗

銀座店銀座3rd店

▼お客様からの評判

蒔田さんは「自分のことを1番に考えてくれている」

蒔田さんは「親切で対応も丁寧だし指導内容も的確」

丁寧で礼儀正しく、落ち着いた印象の蒔田さん。トレーナーを目指したきっかけや、トレーニング指導をする上で大切にしていることなどを伺いました。


体ももちろん変わったけど、気持ちの面もかなり大きく変わった

―幼少期、蒔田さんはどんなお子さんでしたか? また、何かスポーツはされていましたか?


幼少期は超インドアで、読書好きの本の虫でした。校では自分の意見はあまり言わずに、我慢して周りに合わせるタイプでしたが、嫌なことを強要されると急に噛み付いてしまうような気難しさも当時はありました。相手の感情に敏感で、ある程度距離をおいた付き合いをしていました。

そんなシャイな性格なので、小学校の頃の所属は「囲碁将棋オセロクラブ」。大会に出場していた兄への憧れもありましたが、「座ってできるから」という理由でクラブを選ぶほど、この頃はまだ運動の魅力が分かっていませんでした。
そんなインドアな幼少期を過ごすうちに、中学生に入る頃には運動不足と不摂生でかなり太ってしまい。ポテチにケチャップをたっぷりつけて食べるのが大好きという食いしん坊ぶりで、145cm程度の身長なのに 56kgも体重がありました。
「さすがにやばい!」と思い、ダイエットを兼ねてはじめたのが陸上部の短距離走で、外面だけでなく内面も大きく変わるきっかけとなりました。

―元々はインドア少年だったのですね。陸上をはじめたことにより、どんな変化があったのですか?


練習をはじめると「やればやるほど成果が見える」というスポーツの楽しさに気づきはじめました。中学校の時点でタイムは「中の下」でしたが、どんどん成果が出てくるのが楽しくて。体重も気づいたら落ちていました。
高校でも陸上を続けましたが、そこで恩師に出会い、さらに陸上にのめり込んでいきました。24時間365日、常に頭の片隅で陸上の事を考えるているような学生生活を送り、強豪の神奈川県内で200m走28位、最終的には関東大会レベルの記録を残せました。

「できるようになる」「記録を残す」という成功体験を経て、体ももちろん変わったけど、気持ちの面もかなり大きく変わったように思います。 かつてはネガティブで八方美人だった自分が、別人のように周りにも自分にも素直になれたのは、やはり運動を習慣化したことが大きいです。

お客様の人生がより素晴らしいものになるように


―最初はダイエット目的だった陸上との出会いが、蒔田さんに大きな変化をもたらしてくれたのですね。その後はトレーナーを目指して進学されたのですか?


実は、すんなりトレーナーを目指した訳ではなく、かなり波乱がありました…!
当初は公務員を目指して大学の指定校推薦を狙っていましたが、土壇場で家庭の事情で指定校推薦を受けられなくなってしまい…成績が良かったので受験を楽観視していて、一般受験には到底準備が間に合わない。大学受験を諦めざるを得なくなりました。
そんな、将来に絶望していた時に、兄が通う医療事務専門学校にトレーナースクールの姉妹校があることを見つけ、「筋トレが好き」というだけで進学を決意しました。ギリギリ通学のための奨学金申請も間に合い、半ばヤケクソになって進学を決めたのです



入学後も体育教師になろうか、保育士を目指そうかと、勉強しながら方向が定まらずにいたある時、バイト先のお客様に「今1番自分がしたいことは何か?」を問われ、答えられない自分に驚愕しました。公務員も教師も保育士も、なぜなりたいのかを考えてこなかったからです。
その時に考え至ったのが「私のような思いをする人間を減らしたい」という想いでした。

実は進学できなかった理由の家庭の事情とは「祖母の病気」で。祖母は全く運動をせず、タバコに酒にと不摂生がちで治療が必要になりました。本来は習慣で防げた病気です。
多くの人が普段から健康に過ごしていれば、祖母のように余計な入院費や治療費を払う必要がなくなります。社会全体で見れば、その分を出産・育児や養育費、学費などに回すことができる。自分のように進学を諦める人も減らせるはずです。 「健康な人間が増えることで多くの課題解決に繋がる」と考えたのです。



将来について右往左往する最中に、保育や社会情勢、日本の運動参加率の低さを目の当たりにし、考えた結果「国民全員が健康のために運動習慣身につける手助けをする」 そのためには、「日本のフィットネス参加率を現状の2%から5~10%までに引き上げる」ことに貢献したいと思いました。そして、それを叶えられる場所を探し、行き着いたのが「eviGym」でした。

― 挫折や紆余曲折がありながらも、ご自身の信念に合致する理念を持ったエビジムに辿り着いたのは、素晴らしい出会いですね。普段のトレーニングの中でも、その想いは強く保たれているのでしょうか?


成果を出していけるようなトレーニングはもちろん、「お客様の人生がより素晴らしいものになるように」ということを常に意識しています。
そのためには、トレーナーとして知識は常にアップデートしたり、トレーニングだけでなく心理学も学んだり。僕自身インドア時代を経てスポーツをはじめたので、現状運動が苦手なお客様にも寄り添った指導も得意です。

そして何より、運動が習慣になることが大切なので、キツい中にも楽しく、笑顔で続けられるようなトレーニング指導を心がけています。




―蒔田さんにとって、プロフェッショナルな仕事とは何ですか?


「謙虚さと自信を持ち続けること」
トレーニングだけでなく、医療や健康においても新しい知識は日々出てくるので、どんなに成果を出したとしても、学ぶ意識をシャットダウンせずに学びたいです。謙虚さと自信を持ち続けるトレーナーでありたいです。



―蒔田さんにとって、エビジムとは?


「夢を叶えられる場所」
「全ての人に運動習慣を」という大きな目標は、とても1人で達成できません。しかし、同じ想いを持つ者同士が、「それぞれ得意」を持ち寄ることで、夢が夢ではなくなるのでは、と思ってます。
全ての人に運動習慣を身につけてもらえるように、そして、何より楽しんでいただけるように。個性豊かなトレーナーたちと、素敵なトレーニング空間で、お客様に輝かしい人生を提供するパーソナルジム。そんな場所だと思ってます。

さいごに

エビジムに入社する以前から、「全ての人に運動習慣を」という目標に辿りつき、強い信念を持って指導をされている蒔田さん。目先の成果だけでなく、人生を通して豊かに楽しく運動続けたい方にオススメのトレーナーさんです!
撮影・文|小泉優奈

 


\蒔田トレーナーのインタビューはコチラ/

自分のことを1番に考えてくれるトレーナーと出会える場所。元理学療法士であるゆりかさんがいくつかのジムを経てたどり着いたもの。

トレーニングを通じて運動の楽しさを再実感!エビジムに通い始めて驚いた変化とは。

岡崎さんと蒔田トレーナー


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