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トレーナー紹介


体だけでなく、心も元気になってもらいたい。
お客様の状態や気持ちに寄り添ったトレーニングを。

志田 敏英

六本木店店長。トレーニングによって関わる人を笑顔にしたいという想いからエビジムのトレーナーに。運動することが楽しくなる気持ちに寄り添ったトレーニングが得意。

よくいる店舗:六本木店渋谷公園通り店

こちらまで笑顔になってしまう、明るさと元気で出迎えてくれる志田さん。トレーナーを目指したきっかけや、トレーニング指導をする上で大切にしていることなどを伺いました。


人を笑顔にできる仕事をする

―幼少期、志田さんはどんなお子さんでしたか? また、何かスポーツはされていましたか?


幼少期から元気で活発だったのですが、すごく寂しがりやな子どもでもありました。共働きの両親に会えないのが寂し過ぎて、留守番中にベランダから脱走したり、保育園からも脱走したり…笑 甘えん坊な性格でした。

あまりに寂しがりやな性格を親が心配して「何か打ち込めることを」と勧めてくれて小学校からはじめたのが野球でした。小学校に入ってからも独立行動が好きで自我が強かったので、チームプレーが苦手な性格でしたが、そんな僕の性格を見て、コーチの勧めでピッチャーをしていました。

中学では全国大会にも出場して、本当は他のスポーツもやってみたかったけれど、周りの勧めもあり、高校も野球部に。
今思えば、元ハンドボールの全国トップ選手だった父と、メキシコ人の母を持つハーフで体格に恵まれたり、周りの人にも恵まれてスポーツを続けてきたなと思います。


―寂しがりやなのを心配されて野球をはじめたなんて、微笑ましいエピソードですね…! 野球を続ける中で、トレーナーを目指すきっかけがあったのですか?


高校の時に、肩を怪我してしまったのですが、その時にトレーナーが付き添ってくれてリハビリをしました。 その時はじめてやったウエイトトレーニングがとても楽しく「もっと筋肉をつけたい!」と思いました。
実は当時は野球部でしたが「とにかく体大きくしよう」と食べ過ぎてしまっていて、かなり太っていました。 リハビリのトレーナーにも「太り過ぎだね」言われてしまって、独学で15kgくらいダイエットしました。

怪我からのリバビリ明けに、痩せて筋肉もついた姿で部活に戻ると、「なんかカッコ良くなってる!」と他の部員にも注目されて、自分も変わりたいという友達からダイエットとトレーニングのやり方を教えて欲しいと言われました。今思えば、それがはじめてのパーソナルトレーニングのようなものだったのですが、その友達も自分が教えたことで痩せて筋肉が付き、変わることができました。

結果が出たことはもちろん、その時の嬉しそうな笑顔が今でも忘れられなくて、こちらもとても嬉しかったのを覚えています。
「こんな風に人を笑顔にできる仕事ができたらいいな」と思い、自分が得意なことでできることは…と、トレーナーを目指すことにしました。


―高校時代に友達にダイエット指導をした経験から、トレーナーを目指しはじめたのですね。そこからは専門学校で学んだのですか?


大学ではなくトレーニングの専門学校に行きたいと告げると、親も学校の先生も最初は反対していました。 しかし、それでも行きたいことを伝えると、反対していた親も「自分の人生だから」「何があっても君の味方だよ」と言って応援してくれました。
専門学校に入ってからは、それまで独学だったトレーニングや栄養に関する知識を理論的に学ぶことができたので、お客様の要望に合わせて、トレーニング方法を理論的に組めるようになりました。

僕自身も以前、春雨だけダイエットをして低血糖で倒れかけたことがあるのですが、身を持って失敗しながらも、正しい知識を得ていくことで、無理なく続けられるダイエット指導に繋げられています。

トレーニングを通してその人の人生を豊かにしたい



― お客様へのトレーニング指導においては、どんなことを大切にしていますか?


辛いトレーニングもできるだけ楽しくできるように、覇気、元気、笑顔を大切にしています。
トレーニングでの結果を残すことももちろん重要ですが、ジムに来た時点で落ち込んでいたり、ストレスが溜まっている方はやはり多いです。 トレーニングをすることで暗い気持ちを発散して、帰るころには元気な状態になってもらいたい。そのためには、こちらに覇気がないと感情が伝わらないと思うから。
また、元気になってもらうためには、お客様の状態や、トレーニングの好き嫌いを把握して、組んでいく必要があると思っています。






落ち込んでいる時には、なるべく好きなトレーニングで肯定感を感じてもらいたいし、逆に元気のあるときは、いつもより少し重たいウエイトに挑戦して達成感を感じてもらえるようにしたり。 メンタルや内面をよく見ながら、トレーニングを提案するようにしています。
僕は、限られた人生の中で、少しでも明るい時間が長い方がいいと思っていますし、トレーニングを通してその人の人生を豊かにしたいと思っています。
トレーニングは辛いものだけど、楽しく笑顔になれることを1番に考えています。

 



―志田さんにとって、プロフェッショナルな仕事とは何ですか?


「どれだけお客様の要望に答えられたか」
いくら仕事ができてスキルがあっても、お客様に満足してもらえなければ意味がない。相手の状態や心に寄り添って、要望に応えていくことが大切だと思っています。



―志田さんにとって、エビジムとは?


「人間としての成長の場」
私にとってエビジムは、トレーナーとして、社会人としての学習の場だと思っています。個人的には、指導に取り入れるためにヨガも習得中ですが、他のトレーナーから学び合って改善していくことや、社会人として学んでいくこともまだまだ多いです。



さいごに

明るい笑顔で指導をしながら、お客様の体の状態、心の状態に気を配ったトレーニングを提案してくれる志田さん。心身ともに元気になっていくことを実感しながら、トレーニングを楽しみたい方にオススメのトレーナーさんです!

撮影・文|小泉優奈

 

\蒔田トレーナーのインタビューはコチラ/

お客さんの何世代先までずっと、変わらない伝統の味を届け続けるために。ナイルレストラン”三代目店主”善己さんが考えるエビジムの良さ。

 

\志田トレーナーの動画/