パーソナルトレーニングジム エビジム

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Interview

お客様インタビュー


週1のエビジムは、心身を整える大事な時間。空き時間にサッと通えるのが1番の魅力。
経営者の僕がエビジムを選び続ける理由

健太郎さん

ビジネスキャリアも豊富で、会社の経営者でもある健太郎さん。プライベートではお子さんと過ごす時間や、趣味のサーフィンも楽しんでおられます。仕事に忙しく時間が限られている中で、エビジムをご自身の生活にどのように取り入れられているかをお伺いしました。

【プロフィール】
健太郎さん
性別|男性
年齢|30代後半
期間|2年
経歴|趣味でサーフィン
身長|174cm
担当|川口トレーナー



― 健太郎さんがジムに通おうと思ったきっかけをお聞かせください。

1つ目は、メンタルの部分です。
3年前に独立をしたのですが、独立したときお金がなくて、おむつも買えなくて不安でした。過去に大手起業の幹部をやっているときは、周りに仲間も多かったので良かったのですが、一人での独立・起業はメンタルの浮き沈みが激しくて、精神的にとてもきつかったんです。
そんな時、夜ずっと歩いてたりしてたんですよ。歩くとリズム運動ができて、アドレナリンが出てくるので、そうするとメンタルが安定してきたんです。
そして自信も出て良い方向にむいていったんですよね。
頭だけで考えるより、身体で感じるタイプだと自認しました。

2つ目は、フィジカルの部分です。
サーフィンを趣味でやっているんですが、久しぶりに波に乗ろうとすると体が動かないんですよね。せっかく良い波がきても身体が思うように動かないと結局つまらない。
鍛えて常に身体が動く状態にしておけば、思った通りのパフォーマンスがだせて、気持ち良く波に乗れるんです。
鍛えることで心から趣味を楽しめるなら、鍛えて楽しんだ方が良いですよね!
そう思ってやっています。
常にメンタルとフィジカルは整えておかないと、これからも長く仕事と遊びのパフォーマンスが出せないと感じたのがきっかけですね。

― 身体を動かすことが自分に合っていると、どうやって気づいたんですか?

もともと自分は理屈上とかで物事を考えるタイプではなく、会社内を歩き回ったりしながら電話をしたり、外の公園で風を感じながら考えたりするタイプだったんです。 打ち合わせなんかもたまに外でやるときもあって、そんなときは室内でやるよりも良い表情してるね、なんて周りに言われたりして。

独立時の話ともつながるんですけど、僕は悩んだり行き詰まったりしたときはとにかく無理をしないで、素直に身体を動かすことで良い答えが返ってくることが多かったんです。身体が喜ぶことをすると、それが掛け合わさっていくとどんどん状況が良くなっていく。
悩んだり、煮詰まったりしたら、一旦全部忘れて。それで次の日朝公園とかで身体を動かしながら考えてみる。そうすると、不思議と良い考えが出てくるんですよね。

最初からこうしようというやり方があったわけでなくて、自分の気持ちに合わせて、これがいいかも、こうしたい、こうなったら良いかも、と思った通りに動いた結果、自然にこの形が出来上がってきました

あとはサーフィンの影響も大きいですね
サーフィンは14,5年やってるんですけど、きっかけは仕事が激務の中でこのまま趣味がないと死ぬと思ったからなんです笑。
新卒のころ広告代理店で働いていて、まだ全然できないのに会社の中でも一番大きなクライアントを担当していたんです。ホントにできないのに・・・笑
クライアントが外資だったこともあり、期日が今日明日のスピード感だったことから家に帰れないことも多くて、年末年始も会社で寝泊まりする日々でした。
その時本当に心身疲れ果てて、このままだと本当に死ぬかも…と思ったんですよね。
死にたかったけど飛び込む勇気もないくらい、それくらいやられてたんですね。
ほんとに抜け出したかった。

そこで、車好き、旅行好き、自然好き、外好き、身体動かすの好きな自分が一人でできるものでサーフィンとなって。
最初の半年は全然できないからすごく地獄だったんですが、
一回すごい良い波に乗れちゃったんですよね。その時もんのすごく気持ちよかった。それが忘れられなくなっちゃって、続けたんです。
サーフィンのおかげで激務の中でも精神が安定して仕事を頑張れていたんだと思います。

メンタルとフィジカルって、つながってるじゃないですか。
上手くいかない時って頭でばっか考えて、やっぱり身体が動かなくなってるんですよね。
内勤が増えてるとメンタル的に落ちて、同じ事象でもネガティブにとらえがちになってしまう。
いまは自分がどんなタイプかがわかっているので、歩きながら電話をしたり、3時間に1回メンバーを誘って散歩しながら雑談する時間を取ったり。自分のメンタルとフィジカルが喜ぶ働き方をしています。

― 他のパーソナルジムもあると思いますが、エビジムを選んだ理由は何でしょうか?

元々、モデルさんや芸能人が通っているパーソナルジムに通っていたんですが、そこはめっちゃめちゃハードでした。 懸垂100回を毎回やったり負荷がすごくて、終わった後動けないんです。食事制限もハードで。
価格もそれなりに高く、短期集中で結果を出したい方には良かったと思います。

たださっきも言った通り、僕はメンタルとフィジカルのパフォーマンスを長期的に上げていきたいと思っていたし、長期的となると、あまりにハードだと続かないですよね。金銭面もそうですし。
エビジムさんに通うようになったきっかけは、知人の紹介というのもありましたが、費用面と場所の良さで決めました。
単純に価格が他パーソナルより低価格設定なので、経済的にも長期で通えるというのはありますよね。

あと僕が一番気にいっているところは、仕事の合間にサッと抜けてトレーニングしてすぐ仕事に戻れるところです。
主要都市にあって動きやすいからいつでも簡単に行けるんですよ。
予約も取れやすいから、「1時間半空いた!」となった時に、パッと行ける。
予約も、場所も、トレーニングまでの全てが気軽にできるんですよね。

だから予約の取れやすさって大事。稼働率をみて予約取れやすいような店舗展開にしているんじゃないかな。ちょっと経営者目線で言ってしまいましたが。笑
でも忙しい人は予約2回取れないと行かなくなるから、それって重要ですよね。

しかも他ジムって店舗入ってから、受付して階段上がって、着替えて、ロッカー探して、、ってスタートまでが長いんですよね。エビジムは着替えてたら、最短10秒後にはスタートできます。笑

あと、エビジムのトレーニングは追い込まないです。笑。良い意味でね。
僕エビジムのトレーナーさん好きなんですよ。
もちろん目標はすり合わせするんですが、基本主導権がこっち。
気を遣ってくれるんですよ、「どうしたいですか?」とか毎回聞いてくれるので、
その日の体調やその後の仕事を加味した要望を伝えると、
それを汲んだメニューにしてくれるんです。
そもそもアスリートになりたい人っていないと思うんですよね。
前は毎回懸垂100回やりましょう!と言われていて頑張るんですけど、それでも気持ち悪くなったりしたので、時と場合を選んじゃいましたし、
長期だと負荷が厳しいですよね。
なにより僕は指示されたりするのが好きじゃありませんでした。笑

エビジムさんの特徴は『手軽で気軽に行きやすいから長期的に通える』ところだと思います。

― どんなふうにエビジムを活用していますか?

独立したからなのか、色々なことを自分でやらないといけなくなって、スマホ、メール、チャット、電話が常にブーブーなっている状態だと、脳がワーッて、すごく疲れるんです。そんな時、エビジムに来るとトレーニング中は仕事の連絡は見れないじゃないですか。そうして仕事から自分を切り離して自分自身と向き合うと、雑念が浄化されてそのあとすっきりとした頭でまた仕事に向かうことができます 僕には身体感覚が凄く重要で、左脳で考えて答えを出すというよりは、
歩きながら、走りながら身体を動かしながら答えがでることがすごい多いので、
その1つの場所として、気軽に利用してますよ。
続けてからは、20代のころよりもメンタルもフィジカルも良くなっていて、年々良くなっている気がします。こんな良いサイクル、ずっと続けたいじゃないですか。

今はルーティンで週1回行かないと落ち着かないようになってますし、習慣になってますね。生活のリズムの1つとして、人生を上手く回すために、上手に使っていますね。



― エビジムはどういう人に向いていると思いますか?

先ほどもお伝えした通り、時間がないビジネスマンとかにはすごく相性が良いと思います。
ただ経営その中でも、能動的にビジネスをしている人には向いてると思いますね。
エビジムの思想的に、強制力で継続をさせるサービスになっていないので、
ある程度自分で、行動をコントロールし、意識的に人生を豊かにしたい人、ヘルスケアもビジネスも上手く回していきたいという志向がある人には良いですよね。
自分で自分の行動をコントロールできる能動的に来られる人にはかなり向いていると感じます。

ライフもビジネスも上手くいきたいという意識がある人、タイムマネジメントを自分でしている人には特にオススメだと思います。