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立ち仕事で身体がつらい…その原因と対策をeviGym札幌円山店トレーナーが解説

こんにちは。
パーソナルジムeviGym札幌円山店の武田です。

美容師さんや販売員さん、看護師さん、保育士さん、飲食店スタッフなど、立ち仕事が中心のお仕事をされている方は、

「夕方になると足がパンパンになる。」
「腰や肩が重く感じる。」
「仕事が終わると疲れて何もしたくない。」

このようなお悩みはありませんか?

「立っているだけだから運動にはなっているはず。」

そう思われる方もいらっしゃいますが、実は長時間同じ姿勢で立ち続けることは、身体に大きな負担をかける原因の一つです。

今回は、立ち仕事で身体が疲れやすくなる理由と、その対策についてお伝えします。

なぜ立ち仕事は身体が疲れやすいの?

立ち仕事では、歩いている時間よりも「その場に立ち続ける時間」が長いことが少なくありません。

同じ姿勢が続くと、ふくらはぎや太もも、お尻などの筋肉は常に身体を支え続けることになります。

筋肉を動かす機会が少なくなることで血流が滞りやすくなり、足の重だるさやむくみ、疲労感につながることがあります。

また、立ち方の癖や体重のかけ方によっては、片脚に負担が集中したり、腰や膝への負担が大きくなったりすることもあります。

立ち仕事で起こりやすい身体の不調

立ち仕事をされている方には、次のようなお悩みが多く見られます。

  • 足のむくみやだるさ
  • 腰痛
  • 肩こりや首のこり
  • 足裏の疲れ
  • 股関節の動かしにくさ

もちろん、これらの不調にはさまざまな原因がありますが、長時間同じ姿勢を続けることや、身体を支える筋肉への負担が関係している場合もあります。

「仕事だから仕方ない」と我慢してしまう方も多いですが、身体の使い方を見直すことで負担を軽減できる可能性があります。

身体を楽にするためにできること

1. こまめに身体を動かす

長時間同じ姿勢が続く場合は、休憩時間に軽く歩いたり、足首を動かしたりするだけでも筋肉が働き、身体をリフレッシュしやすくなります。

2. ストレッチを取り入れる

仕事終わりにふくらはぎや太もも、お尻、股関節周りをストレッチすることで、硬くなった筋肉をほぐし、身体を動かしやすい状態へ整えることができます。

毎日5〜10分程度でも、継続することが大切です。

3. 身体を支える筋肉を鍛える

立ち仕事では、脚だけではなく、お腹やお尻、背中など姿勢を支える筋肉も重要です。

これらの筋肉を鍛えることで、身体を安定して支えやすくなり、腰や膝への負担軽減にもつながります。

パーソナルジムeviGym札幌円山店では身体の状態に合わせたサポートを行っています

立ち仕事による身体の不調は、人それぞれ原因が異なります。

そのため、パーソナルジムeviGym札幌円山店では、まず姿勢評価や身体評価、可動域評価(柔軟性評価)を行い、お客様の身体の状態を確認しています。

「どこに負担がかかりやすいのか。」
「どの筋肉が硬くなっているのか。」
「姿勢の癖はあるのか。」

こうした点を確認した上で、一人ひとりに合ったストレッチやトレーニングをご提案しています。

無理に負荷をかけるのではなく、身体を整えながらトレーニングを進めることで、仕事中も動きやすく、疲れにくい身体づくりを目指しています。

まとめ|立ち仕事を頑張る身体だからこそケアを大切に

立ち仕事は、身体を動かしているようでいて、実際には同じ姿勢が続く時間も長く、知らないうちに身体へ負担が蓄積していることがあります。

足のむくみや腰痛、肩こりなどを「仕事だから仕方ない」と諦めるのではなく、ストレッチや適度な運動を取り入れることで、身体は少しずつ変わっていきます。

パーソナルジムeviGym札幌円山店では、立ち仕事による身体の負担を少しでも軽減できるよう、お客様一人ひとりの身体に合わせたサポートを行っています。

「仕事終わりの疲れを軽くしたい」「腰や足の負担を減らしたい」「長く健康に働ける身体をつくりたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。