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【ビール腹解消】腰痛があってもお腹を引き締めることは可能?

こんにちは。

パーソナルジムeviGym札幌円山店の武田です。

「お腹が出てきたから、そろそろ痩せたい……」

「ビール腹をなんとかしたいけど、腰痛があるから運動するのが怖い。」

このように、体型の悩みと腰の不調を同時に抱えている方もいるのではないでしょうか?

結論からいうと、腰痛があるからといって、お腹を引き締めることを諦める必要はありません。

ただし、重要なのは「とにかく腹筋をする」ということではありません。

ビール腹=腹筋が足りない?

お腹が出てくると、「腹筋が足りないからだ」と考える方もいるかもしれません。

しかし、お腹まわりの見た目は、体脂肪だけでなく、姿勢や身体の使い方など、さまざまな要素が関係します。

そのため、ただ腹筋運動をたくさん行えば、お腹の悩みがすべて解決するとは限りません。

特に腰痛がある場合、無理に腹筋運動を繰り返すことで腰に負担を感じることもあります。

だからこそ、まずは現在の身体の状態を確認することが大切です。

腰痛があるなら「無理に鍛えない」ことも大切

腰痛があると、

「運動しないほうがいいのでは?」

と思ってしまうかもしれません。

一方で、腰の状態や痛みの原因によっては、適切な範囲で身体を動かすことが必要になる場合もあります。

重要なのは、痛みを我慢してトレーニングすることではありません。

姿勢や身体の動きを確認しながら、今の自分にできる運動から始めることです。

パーソナルジムeviGymでは「お腹だけ」を見るわけではありません

パーソナルジムeviGymでは、トレーニングを始める前に姿勢や身体の状態を確認します。

例えば、

・立ったときの姿勢
・身体の左右差
・関節の動き
・柔軟性
・身体の使い方

などを確認し、その状態に合わせてトレーニング内容を考えていきます。

「ビール腹だから腹筋!」

と決めつけてしまうのではなく、身体全体を見たうえで、必要な運動を選択することを大切にしています。

「痩せる」と「腰に配慮する」を両立する

お腹を引き締めたいからといって、最初から激しい運動をする必要はありません。

まずは自分の体力や身体の状態に合わせて、無理なく身体を動かすことから始めます。

そして、食事や日常生活での活動量なども含めて、長く続けられる習慣を作っていく。

そうすることで、体重や体脂肪だけでなく、お腹まわりの見た目や姿勢の変化も目指していくことができます。

腰痛があるからと諦めなくて大丈夫

「ビール腹を解消したい。でも腰が痛い。」

そんな場合でも、最初から諦める必要はありません。

ただし、腰痛にはさまざまな原因があるため、痛みが強い場合や、しびれなどの症状がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

そのうえで、運動を始められる状態であれば、自分の身体に合った方法から少しずつ始めていきましょう。

パーソナルジムeviGymでは、いきなりハードなトレーニングを行うのではなく、姿勢や身体の状態を確認し、一人ひとりの体力に合わせてトレーニングを行っています。

「お腹を引き締めたいけど、腰が心配」

「運動したいけど、何をすればいいかわからない」

そんな方も、まずは今の身体の状態を知るところから始めてみませんか?