【お知らせ】「コールセンタージャパン」に掲載されました|アルティウスリンク体操の全社導入

このたび、アルティウスリンク株式会社様が健康経営の一環として全社導入されたオリジナル体操「アルティウスリンク体操」について、CRM/コンタクトセンター領域の専門メディア「コールセンタージャパン・ドットコム」にて取り組み事例が紹介されました。
本取り組みでは、BPO業界に多い「長時間の座り作業・画面作業」に起因する肩こり・腰痛・眼精疲労などの課題に対し、短時間・省スペースで実施できる運動習慣づくりを目指し、心身の健康関連の専門企業としてeviGym運営会社である クルル株式会社 がプログラム設計・監修面でご一緒しました。
掲載情報
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媒体:コールセンタージャパン・ドットコム(ニュース)
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記事タイトル:アルティウスリンク、健康経営促進を目的に「オリジナル体操」を全社導入
取り組みの背景
アルティウスリンク株式会社様では、健康経営を重要な経営課題と捉え、ストレスチェックやメンタルヘルス研修、ウォーキングイベント、健康相談体制の整備など、多角的な施策を推進されています。
また、 経済産業省 と 日本健康会議 が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に3年連続で認定されるなど、心身両面の支援を強化されてきました。
一方で、BPO業務特有の健康課題(肩こり・腰痛・眼精疲労、生活習慣病リスク、プレゼンティーズム対策、不規則勤務による運動時間の確保の難しさ等)や、「楽しく続けられる」「コミュニケーションを生む」仕掛けづくりが課題となっていました。
「アルティウスリンク体操」の概要

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全11種類の動作で構成
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1セット約2分30秒(短時間で実施可能)
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立ったまま/座ったままでもでき、着替え不要・省スペース
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手本動画の整備により、勤務地を問わず取り組みやすい設計
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動作や名称に「A」「L」など社名イメージを取り入れ、一体感と親しみやすさを重視
eviGym(クルル)としての関わり
本体操は、eviGymが提供してきた「科学的根拠に基づく」トレーニング設計の知見を活かし、現場ヒアリングから動作設計、効果検証まで一貫して監修する形で開発が進められました。
監修には、クルル 取締役CTOの 小山啓太 が参画し、スポーツ医学・運動科学の知見をもとに、働く方々の「姿勢」や「座り続ける」ことによる負担に配慮したプログラム設計を行っています(NATA-ATC資格等のプロフィールは下記参照)。
また、健康経営支援の文脈では、クルル 取締役COOの 松原拓也 もコメントし、継続しやすい“省スペース・短時間”の設計を重視したことが紹介されています。
記事内で紹介された社内展開(抜粋)
記事では、全社導入にあわせた社内体験会(本社従業員約60名が参加)や、研修・社内サークル等での定着活用が紹介されています。
また、アルティウスリンク株式会社 代表取締役社長の 那谷雅敏 様、取締役執行役員CHROの 小林克至 様、人事部門の 中村美耶子 様らのコメントを通じ、運動習慣の定着や、働きやすい職場づくりへの意図が語られています。
法人向けの健康施策をご検討の企業様へ
eviGymでは、働き方や業務特性に合わせた「短時間で、続けやすい」運動習慣づくりの設計・実行をご支援しています。健康経営・ウェルネス施策の企画や、社内イベント/動画コンテンツなどのご相談も承ります。
※本ページは「コールセンタージャパン・ドットコム」掲載記事を参考に、eviGymが要点をまとめたものです。
※運動は体調に合わせて無理のない範囲で行い、痛み等がある場合は中止してください。