トレーナー紹介
圧倒的な「共感力」で、心と身体を癒す。
市山 みおりが語る、
お客様との寄り添い方
パーソナルトレーナー 市山 みおり
北海道/旭川店店長
■ ご挨拶
運動が得意な方も苦手な方も、元気なときもそうでないときも、トレーニングが少しでも楽しいと思っていただけるような時間を提供できたらと考えています。
トレーニングで一緒にこころも身体も元気になりましょう!私がどのような想いで日々お客様と向き合っているのか、インタビューにまとめましたので、ぜひご一読ください。
コンプレックスを乗り越え、「キラキラ」した世界へ
Q. 学生時代はどのようなスポーツをしていましたか?
市山トレーナー
小学校からバスケを始めました。実はあまり身長が高くないため、それがコンプレックスだった時期もあります。しかし、同じ中学で自分より小柄な選手が選抜に選ばれているのを見て、「身長が全てじゃない、技術でカバーできるんだ」と希望をもらったことを覚えています。
当時は指導者や監督に取り入るのが上手く、周りからは「人当たりが良い」とよく言われていました(笑)。チーム内の意見の対立で辞めたくなった時期もありましたが、「ひたすら我慢」で3年間やり抜いた経験は今に活きているかもしれません。
Q. パーソナルトレーナーを志したきっかけは?
市山トレーナー
高校がスポーツの強豪校だったこともあり、漠然と「スポーツに関わる仕事がしたい」と思っていました。
専門学校で就職活動の時期になり、親からは「公務員でもいいんじゃない?」と言われたのですが、私の中ではスポーツトレーナーの方が圧倒的に「キラキラして見えた」んです。そんな直感的な憧れから、この道を志しました。
徹底した「共感力」が生み出す、癒しの時間
Q. 実際にトレーナーになってみて、想像とのギャップはありましたか?
市山トレーナー
入社前はもっとのんびりやれると思っていたのですが、実際は想像以上に忙しく、時間の感覚にギャップを感じました。また、自分とは価値観が異なる様々なお客様と接することに最初は戸惑いもありました。
しかし、そこで意識したのが「徹底して共感すること」です。「分かりますよ」とお話を聴き、共感し続けることで、お客様から「あなたと話すのが楽しい」と言っていただけるようになりました。ただトレーニングをするだけでなく、気持ちをリフレッシュしていただくことも大切な役割だと気づきました。
Q. これまでの経験で、一番の自信に繋がったエピソードを教えてください。
市山トレーナー
デビューして間もない頃、店舗のエース級の先輩が担当していたお客様を私が引き継ぐことになりました。当時はものすごいプレッシャーで不安ばかりでした。
しかし、そのお客様がその後も毎回私をご指名くださるようになったんです。「私を選んでくださる方もいるんだ」と、トレーナーとしての大きな自信に繋がった忘れられないエピソードです。
どんなお悩みにも寄り添う、一番の理解者として
Q. ご自身の「強み」はどこにあると思いますか?
市山トレーナー
私の一番の武器は「コミュニケーション能力」と「共感力」だと思っています。
特定のトレーニング技術を押し付けるのではなく、どんな方のお悩みにもしっかりとお話を聴き、深く共感して、その方のペースに合わせたプログラムをご提案します。
運動が苦手な方も、仕事で疲れている方も、お話をするだけでも構いません。ぜひ店舗にいらして、心も身体もリフレッシュして帰っていただければ嬉しいです。



