パーソナルトレーニングジム eviGym

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ムダ打ちしないのは、
“順番”が決まっているから

エビジムの「科学的な姿勢チェック」で、
あなた専用の最短ルートを見立てます。

ムダ打ちしないのは、“順番”が決まっているから

がんばっているのに、
変わりにくい。

原因は「努力不足」より、今の体の状態に合っていない順番かもしれません。
eviGymは、まず評価してから、必要なことだけを提案します。

  • 1分で姿勢タイプを確認
  • 体の特徴・注意点がわかる
  • 体験では「評価→提案」まで。やることがクリアになる
体験で「評価→提案」まで受ける

所要時間:約60分/運動初心者OK
まずは状態を見て、合うか一緒に判断しませんか。

自宅でできる!壁を使った簡単アライメント(姿勢)チェック

今の自分の姿勢がどうなっているか、壁を使って簡単に客観視してみましょう。

■ 正しい立ち方の基本

正しい立ち方

リラックスした状態で壁に背を向けて立ち、
「かかと」「お尻」「肩甲骨」「後頭部」の4点が壁につくか確認します。

カイフォシス

① カイフォシス (ねこ背)

特徴

背中(胸のあたり)が丸まりやすく、肩が前に出やすい姿勢です。首や肩ががんばって支えやすくなります。

リスク(起こりやすいこと)
  • 首・肩のこりにつながることがあります
  • 呼吸が浅く感じやすいことがあります
  • 腕を上げる動きが窮屈になることがあります
対応
  • 生活のコツ:画面の高さを上げる/深呼吸で胸まわりをゆるめる
  • 避けたいこと:丸まったまま高重量を扱う/肩がすくむフォームで押す動き
  • eviGymの進め方:肩甲骨・胸郭の動きも評価し、整える→動かす→負荷の順で提案(記録して次回に反映)。
ロードシス

② ロードシス (反り腰)

特徴

腰のカーブが強く出やすく、骨盤が前に傾きやすい姿勢です。立つだけで腰が張るように感じることがあります。

リスク(起こりやすいこと)
  • 腰の張り・疲れやすさにつながることがあります
  • 太ももの前が張りやすいことがあります
  • 股関節の前側が詰まる感じが出ることがあります
対応
  • 生活のコツ:肋骨が前に開きすぎない意識/反るストレッチのやりすぎを避ける
  • 避けたいこと:腰を反ったままの高負荷/反動で反りが出る動き
  • eviGymの進め方:骨盤と肋骨の位置関係を評価し、体幹・お尻が働くフォームから順番に設計(記録して微調整)。
スウェイバック

③ スウェイバック (S型)

特徴

骨盤が前にスライドし、上半身が後ろに残りやすい姿勢です。膝をロックして立つクセがある人に見られます。

リスク(起こりやすいこと)
  • 立っているだけで疲れやすいことがあります
  • 腰・股関節に違和感が出ることがあります
  • お尻が使いにくく感じることがあります
対応
  • 生活のコツ:膝をロックしない/重心がかかと寄りになりすぎない
  • 避けたいこと:ロック+反りを助長するフォームで高負荷/回数だけを優先した反復
  • eviGymの進め方:立ち方・重心から整え、体幹とお尻がつながる動きを優先。できる形を作ってから負荷(記録で更新)。
フラットバック

④ フラットバック (FB型)

特徴

腰の自然なカーブが少なく、背中全体が“まっすぐ・硬い”感じになりやすい姿勢です。股関節で動く場面で背中側が頑張りやすくなります。

リスク(起こりやすいこと)
  • 腰〜背中の張りにつながることがあります
  • 前屈動作が窮屈に感じることがあります
  • 長時間座ると疲れやすいことがあります
対応
  • 生活のコツ:座りっぱなしを区切って動かす/“股関節で曲げる”練習を少しずつ
  • 避けたいこと:硬さを無視した可動域での反復/背中で支えるフォームの高負荷
  • eviGymの進め方:可動域とフォームを評価し、股関節が主役になる順番で提案(安全配慮の上で段階的に)。
フォワードヘッド

⑤ フォワードヘッド (FH型)

特徴

頭が前に出やすく、首の後ろや肩が緊張しやすい姿勢です。デスクワークやスマホ時間が長い人に多い傾向です。

リスク(起こりやすいこと)
  • 首こり・肩こりにつながることがあります
  • 目の疲れとセットで重だるく感じることがあります
  • 上を向く動きがしづらいことがあります
対応
  • 生活のコツ:画面を顔の高さへ/1時間に1回リセット(呼吸+肩甲骨)
  • 避けたいこと:首を反らせたままの高負荷/“首だけ”を強くいじる対処
  • eviGymの進め方:首だけに寄せず、胸郭・肩甲骨・呼吸まで含めて評価→提案。できる形から順番に積み上げ(記録で精度UP)。

ムダ打ちしないのは、“順番”が決まっているから

同じ筋トレでも、いきなり強い負荷をかけるより、先に「今の体」を整理したほうが、遠回りが減ります。

  • 1評価:姿勢・動き・体調・生活背景を確認
  • 2仮説:なぜ今そうなっているかを整理
  • 3処方:必要なことだけ、順番に提案
  • 4記録:その日の反応を残す
  • 5見直し:状態に合わせて更新

主観(お話)と客観(チェック)を統合して記録し、次の提案に活かします。

姿勢は筋力だけで決まらず、感覚や神経のコントロールも関わります。
だからeviGymは「整える→動かす→負荷」の順番を大切にします。

「感覚任せ」にしないための基準があります

小山啓太
指導基準を整える人

eviGymの指導は、CTOの小山啓太が研修と基準づくりを担当。評価→提案→記録の判断プロセスを、チームで揃えています。

小山 啓太|eviGym CTO(NATA-ATC)
プロフィールを見る →

eviGymのパーソナルトレーニングは、顧客の時間を預かり、意味を与える仕事だと考えています。
だから「観察→仮説→対話→提案」の型をチームで揃えています。

体験で分かるのは、「あなたの場合、何をやるべきか」

1. ヒアリング(目的・生活・困りごと)
2. 体のチェック(姿勢・動きなど)
3. 今日の提案(必要なことだけ)
4. 自宅でできること/次の一歩の整理
体験で「評価→提案」まで受ける

入会金なし・通い方を調整しやすい設計で、続け方も相談できます。

FAQ

姿勢は筋トレだけで良くなりますか?
まず状態を見て、必要な順番で進めることが大切です。体験で「評価→提案」まで整理します。
痛みがあるのですが大丈夫?
強い痛み・しびれ等がある場合は医療機関へ。状態に応じて無理のない範囲でご提案します。
どれくらいで変わりますか?
体の状態や生活習慣によって個人差があります。まず評価し、現実的な目安を一緒に決めます。

ムダ打ちしない一歩目は、「今」を知ることから。

体験で「評価→提案」まで受ける