限界突破を楽しむ新しいフィットネス

目次
1. はじめに: 話題の「HYROX (ハイロックス)」とは?
近年、世界中から熱い視線を集めているフィットネスレース 「HYROX (ハイロックス)」。1kmのランニングと8つの機能的ワークアウト (押す、引く、運ぶなど)を交互に繰り返す、走力と全身のパフォーマンスが試される競技です。
「体力に自信がない自分にはハードルが高いかもしれない…」
興味はあっても、その過酷なイメージから一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
しかし、戦略と準備次第で、HYROXは誰でも挑戦できる素晴らしいイベントになります。今回は、大阪大会(シングル部門) に出場し、クロスフィットにも熱中しているeviGymの高野トレーナーに、競技のリアルな魅力と、実践的な対策をインタビューしました。
2. 大阪大会完走! 過酷さの中にある「コミュニティの繋がり」
元々バスケットボールをしており、全身を動かすことが好きだったという高野トレーナー。現在は本格的にクロスフィットに取り組んでおり、その一環としてHYROXに出場しました。
高野トレーナー:
「大阪大会は1時間24分で完走できたのですが、筋肉痛がやばすぎて途中で脚をつってしまいました(笑)。それでも、心肺機能に負荷がかかる純粋な楽しさにすっかりハマっています。次回の名古屋大会では1時間15分切り (サブ75) を目指しています!」

過酷なワークアウトでも、限界に挑み完走した後の達成感は計り知れない。
過酷なトレーニングやレースに惹かれる理由の一つに、「コミュニティの存在」があると語ります。
高野トレーナー:
「みんながみんなガチというわけではないですが、同じ目標に向かって取り組むコミュニティがあるのは大きいです。1つの競技を一緒にやっているという共通点だけで繋がりができるのが、すごく良いなと思っています。」

目標に向かって一緒に汗を流す仲間との繋がりも大きな魅力。
3. パーソナルジムでできる実践対策! 土台作りがカギ
「競技の半分はランニングなので、まずは走れる土台作りが必須」と語る高野トレーナー。初心者でも始めやすい具体的な対策メソッドを教えてくれました。
①「会話できるペース」で有酸素の土台を作る
高野トレーナー:
「いきなりペースを上げるのではなく、最初は会話しながら走れるくらいのゆっくりとしたペースで、20分~30分継続して走れる心肺機能を作ることが大切です。週2回くらいから始めて、無理せず長く走る距離を少しずつ伸ばしていくのがおすすめですね。」
②基礎筋力とインターバルの融合
高野トレーナー:
「特定の種目だけをスキップしてやろうとすると、どこかで必ずつまづきます。まずはスクワットやプッシュアップなど、すべての運動の基礎となる能力を固めることが大事です。バーベルを扱える基礎筋力をつけた後に、短時間で心拍数を上げるインターバルトレーニングを組み合わせるのが良いアプローチだと思います。」
4. トレーナーからのメッセージ: あなたの「挑戦」をサポートします
HYROXはハードルが高く見えがちですが、正しいステップを踏めば誰でも挑戦できる競技です。
高野 トレーナー:
「『自分にできるかな…』 と悩んでいる方も、いきなりできる人はいないので、まずはその壁を乗り越えてチャレンジしてみてほしいです!
私の指導では、闇雲にやれとは言いません。必要な部分や直すべきところをしっかり修正してから前に進んでいくアプローチで、お客様に自信をつけてもらうのが得意です。単純に筋肉をつけたいというだけでなく、『体のパフォーマンスを上げたい』という思いがある方も大歓迎です!」
「まずは基礎体力をつけたい」「大会に向けて実践的な対策をしたい」という方は、ぜひ一度eviGymの体験トレーニングへお越しください。高野トレーナーが、あなたの新しい挑戦を全力で後押しします。
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