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バーベルカール

2020年07月27日

1.どんなトレーニングなのか?

 トレーニングの期待効果 筋力UP

バーベルカールは力こぶと呼ばれている、上腕二頭筋という筋肉を鍛えることができるトレーニングです。

この上腕二頭筋は肘を曲げる動作に大きく関与しているので、日常動作では、なにかものを引くときなどに特に働いています。

力こぶと称されているほど有名な筋肉で、トレーニング効果を実感しやすいことも特徴の1つです。

二の腕と呼ばれる上腕三頭筋と対になっているので、合わせてトレーニングすることをオススメします。

 

2.基本的なやり方

開始姿勢

バーベルカール

足幅は肩幅で立ち、猫背にならないように目線は常に前を向きます。

手幅も窮屈にならない程度に肩幅で、バーベルを逆手(手のひらを前に向ける)で持ちます。

脇を締めて、その他はリラックスします。

※脇を締めることで力が上手く伝わり、トレーニングの効率が上がるだけでなく、怪我の予防にも繋がるので意識してみてください。

 

動作

バーベルカール

持ち上げる動作ではバーベルを胸に近づけるようにあげます。

このとき手首を内側に巻くと前腕部(手首から肘にかけての部位)を痛めてしまう可能性があるので、バーベルを持っている手はあくまでも支えているだけというイメージを持つと良いです。

上げたところで一回停止し、下ろすときも重力に任せずに力を抜かずに下ろしましょう。

 

重量設定

初めて実施する方はEZバーや、Wバーを使用したり、ダンベルを使用して自分が扱える重量を把握してから行うことで怪我の予防になり、その中で負荷を高めに設定すれば効率の良いトレーニングができます。

 

 

3.トレーニング時のコツは?

肘を伸ばしきらずに固定する

よくあるミスなのですが、肘を動かしてしまうと負荷が他の筋肉に逃げたり、上げるときに他の筋肉の補助が入ってしまいます。

効率を上げるためにも肘は開始姿勢の位置で固定して行いましょう。

 

ゆっくり下ろす

素早く上げてゆっくり戻しましょう。

下ろす動作で力を抜くと重力によってなんの負荷もなく下ろせますが、これではトレーニングの効果がありません。

セットの後半などきついと感じ始めてからは特に重力に負けずに、ゆっくり下ろしてみてください。

 

軽めの反動を使ってみる

基本的にトレーニングで反動を使うのはタブーとされていますが、重量のあるものを反動を使って持ち上げることで追い込無ことができるので、筋肥大を促進させる効果も期待できます。

慣れるまでは軽めに設定していても上がりにくいことがあるので、軽めの反動を使ってみましょう。

このときも下ろす動作はゆっくり行うように心がけましょう。

 

4.トレーニングによる期待効果は?

筋肥大

トレーニングの期待効果 マッチョ

力こぶが大きくなり太くて逞しい腕になり、Tシャツの袖がパツパツになるので、男性であればより男らしい見た目になります。

 

引き締め

腕に筋肉が付くことで引き締まり、スラッとしたシルエットになります。

 

 

5.バーベルカール時の注意点は?

重量設定は慎重に

肘などの関節と呼ばれる部位はとても繊細ですので、いきなり高負荷で行うと肘のダメージが大きくなり、怪我につながってしまいます。

特に初めて行うときはかなり軽めに設定しても良いと思います

 

このトレーニングを受けられるeviGymのお店

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▼その他トレーニングが気になる方はコチラ!

バーベルシュラック | How to training|トレーニング動画

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▼部位別トレーニング

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